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コロナ有効求人倍率

厚生労働省より毎月公表されているハローワークにおける求人、求職、就職の状況をとりまとめによると。

令和2年11月の数値をみると、有効求人倍率(季節調整値)は1.06倍となり、前月を0.02ポイント上回りました。 新規求人倍率(季節調整値)は2.02倍となり、前月を0.20ポイント上回りました。 正社員有効求人倍率(季節調整値)は0.80倍となり、前月を0.01ポイント上回りました。 11月の有効求人(季節調整値)は前月に比べ3.0%増となり、有効求職者(同)は1.5%増となりました。

産業別にみると、 宿泊業,飲食サービス業(34.7%減)、情報通信業(33.4%減)、生活関連サービス業,娯楽業(32.9%減)、卸売業,小売業(27.4%減)、運輸業,郵便業(27.1%減)などで減少となりました。 都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、就業地別では、最高は福井県の1.61倍、最低は沖縄県の0.79倍、受理地別では、最高は福井県の1.51倍、最低は沖縄県の0.71倍となりました。

参照:厚生労働省 一般職業紹介状況(令和2年11月分)についてより